株式会社 桜波

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地域の食を世界へ広める

「地域」「食」「グローバル」「桜波」

現在、ビジネスを行う上でグローバルは切り離せないものになっています。
桜波は貿易による地域創生、復興を目指し、「地域」「食」「グローバル」をつなげ
地域産品のグローバル展開を行います。

桜波の目指すもの

グローバル展開は、その漠然としたイメージで
とても高い壁と考えられています。
弊社はそのイメージを払拭し、誰もが通れる「道」を築き上げます。
世界へ向かう力を持つ船団を、より多くの人達と一緒に創り、
地域産品を満載に一丸となって世界へ漕ぎ出します。

宝船イラスト:一色 大輔

代表メッセージ

2011年3月に起こった、東日本大震災がすべての起点でした。
私は宮城県石巻市の出身で、失ったものの大きさに愕然とするしかありませんでした。
震災後、多くの企業が販路を失い厳しい状況に直面しました。

「この状況を変えたい、どうすれば変えることができるのか」と思案し続ける日々が続きました。
自問自答を繰り返すうちに、ふと思い出したのです。
約400年前、慶長三陸地震で発生した大津波により仙台藩が多大な被害を受け、復興を目指し奔走したことを。
その当時の大名「伊達政宗」が復興へ向け目指した道は、仙台藩とスペインとの通商(貿易)だったのです。

その志を受け継ぎ、我々も貿易により復興を目指すことを決意しました。
本当にゼロからのスタートでしたが、まずは成長著しいアセアン市場、特に日本食ブームにあるタイを目指しました。
決してスムーズとは言えない道のりでしたが、少しずつでも前進し輸出をスタートすることができました。
自らの輸出を進める中で気づいたことは、「日本には、まだまだ知られていないけど、地域に根付く優れた宝物がたくさんある」ということです。
我々の作った道が、その宝物を世界へ広めることに役立つと信じております。

創業以来、日本と世界を繋げることを使命としてきました。
世界中の人々が日本の各地の食文化に触れ関心を持っていただくことで、復興の一助となるよう、また地域経済の発展につながるよう取り組んでおります。

代表取締役社長 阿部 錬平代表取締役社長 阿部 錬平

桜波の由来

東日本大震災により、
私の故郷である宮城県石巻市は
ガレキの山に変わりました。
そこに笑顔はなく、悲しみだけが支配しておりました。

ガレキの撤去中に、ふと、あるイメージが浮かびました。
「このガレキを桜に変えたらどんなに美しいだろう、
そして桜を見た人達のやさしい笑顔が波紋のように
どこまでも広がって行けば」と。

「桜波」は、その願いを込めた言葉です。

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